全商品10%引 商品モニター・キャンペーン!

当店では、お客様より「購入した商品、こんなふうに使いました」というご報告とお写真をいただくことがよくあります。


たとえば、
「ひなやさんの巾着を〈おにぎり入れ〉に使っています」
「手ぬぐいで〈マスク〉や〈籠巾着〉を作りました」
「メガネ紐を〈マスクホルダー〉として使っています」
「青人窯の器で〈季節の和菓子〉の写真を撮りました」などなど。

 

中には、私では思いつかないようなアイデアや美しい写真もあり、せっかくなら他のお客様にも共有したいと考えました。
そこで、今月は「商品モニター・キャンペーン」を実施します。
あらかじめ、当店の商品をどういう用途で使いたいか教えていただければ、当店の品が10%引きでお求めいただける、太っ腹企画です。
たくさんの方のご応募をお待ちしております!

 

↓応募ページはこちらから!

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Paypay、導入のお知らせとご注意

本日より、当店でのお買い物に、Paypayがご利用いただけるようになりました。

お客様にできるだけ決済の選択肢を増やしたい、と思って導入したのです。

が、ああ、なんということでしょう。

Paypayは一度決済してしまうと、金額の変更ができない、ということが今になってわかりました。し、しまったぁーー。(申し訳ありません、私の勘違いでした!)

 

当店のカートでは「ゆうパック」での送料が計上される仕組みになっています

レターパックライト」「宅急便コンパクト」での配送を希望される場合、Paypayで決済されると金額変更の処理ができません。

手ぬぐいや小さな布小物をご注文される方は、お気をつけください。

売上処理の設定を変えることで、金額変更も可能だということがわかりましたので、どうぞ安心して、Paypayもご利用ください(paypayのポイントも使えるようです)

マスク・キャンペーン実施中

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今月も手作りひなやさんのカスタムメイドもんぺの受付がはじまりました!

お手持ちの浴衣やきもの(ウールか綿)をもんぺに仕立て直してもらえるサービスです(毎月10日まで受付)。

 

今月は生地が残った場合は、お揃いのマスクもおまけで作ってもらえます。

 

これは男物用の浴衣から生まれ変わったもの。股下57cmの短めサイズで、足さばきもラク

エストと丈は自由に指定できます。

タンスに眠っている浴衣やきものをもう一度、生かしてみませんか?

 

wazakkasui.com

熱中症予防に濡らした手ぬぐいを

今日も命を脅かすような暑さ…。
熱中症予防には、水で濡らした手ぬぐいを強くおすすめします。
手ぬぐいを固く絞って首に巻いておくと、水分が蒸発するときに熱を奪う気化熱でひんやり。
効き目がなくなったら、また濡らして、を繰り返せばよいのです。
頭に巻くのもいいですね。帽子は濡らせないけど、手ぬぐいならいくらでも水をかけられますから。
もちろん水分、塩分補給は忘れずに。
手ぬぐいは100均で売っています。うちにも注染のいいのがありますけどw、熱中症予防には注染だろうが捺染(プリント)だろうが関係ないです。
とにかくご無事で…。
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夏の工作、完成!

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オンラインでのWSを体験してみたい、と思い、房総竹部さんの【竹細工独学ワークショップ 「六つ目編み波縁かご」】に申し込んでみました。

これは送られてきた竹ひごを使って、youtubeの動画を見ながら籠を編んでいくというもの。

 

以前に2回ほど、竹細工教室に参加したことはあるものの、竹ひごを作る時点で刃物がうまく扱えず、挫折。

今回は、作業中に、この編み方で合っているのか合っていないか常に不安がありましたが(メールやSNSで質問することは可能です)、動画を再生して、止めて、編んで、確認して、わからなかったら戻ってを繰り返すことができたので、ゆっくり自分のペースで進めることができました。

所要時間12時間のものを二日間2時間ずつかけましたが、リアルでのWSのように、他の人との進捗具合に焦る必要もないので、私のようなぶきっちょには合っていたように思います。

それに自分一人でできた、ということが達成感につながりました(動画がとても丁寧に作ってあったおかげなんですが)。どうです、すてきでしょう?

 

竹細工は、ひごづくりから始まるのが本来の姿だと思うので、オンラインWSでは美味しい部分だけを体験させてもらっているような申し訳なさもありますが、それでもやはり竹細工の一部を体験することは貴重な体験だと思いました(だって、とっても難しいんですよ~!)。

これからは、こういうオンラインでのWSもいいですね。遠隔でも体験できるっていうのも、素敵なことです。

 

最後に、あひろ屋さんの手ぬぐい「籠目」とあわせて撮影してみたら、なんと編み目の間隔までピタッと重なり合ってびっくり。これも嬉しかったなぁ。

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bosobamboo.jimdofree.com

「ペンダントトップ・金魚と花手毬」販売時の不手際につきまして、お詫び

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「7/15 20時より販売開始」とアナウンスしていた伯兆作「ペンダントトップ・金魚と花手毬」ですが、私のミスにより販売開始後も在庫がゼロ(SOLD OUT)の状態になっておりました。
20時にアクセスしてくださった方、大変申し訳ございません。
もし「20時にアクセスしたのに買えなかった」という方がいらっしゃいましたら、以下の問い合わせフォームより、お申し出ください。
追加制作の対応をとりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 

2箇所縫うだけ!切らずにできる、手ぬぐいで作るあずま袋

今朝のNHKニュースを何気なく見ていたら、手ぬぐいで作るあずま袋を紹介していました。
なんと二箇所縫うだけ。手ぬぐいを切らなくていい、というのがうれしいではないですか。
思いのほか簡単そうで、これなら私でもとその気になりました。

というわけで早速チャレンジ!


テレビを見ただけでは作り方は心もとなかったのでネットで探し、こちらのページを参考にさせていただきました。
https://sumaiweb.jp/articles/43508

 

そして、どうせ作るなら、あずま袋として柄がおもしろくなるものを選ぼう!と思い、白羽の矢を立てたのが、あひろ屋さんの「滝縞」
横に縞が入っていてグレーから水色へ変化していく、凝ったデザインなんです。

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私の目論見、大当たりでしょう?
モダーンで素敵なあずま袋ができましたよ。
ぶきっちょにかけては右に出る者がいない私でも15分くらいでできたかな(アイロン時間も含む)

 

簡単に作り方を紹介すると、こんな感じです。

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手ぬぐいを三つ折りにして赤の破線を縫います。

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縫った下部分を折り返しておく。(重ねて縫わないように)

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左部分をかぶせて、赤の破線を縫います。

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ひっくり返したら、おお!出来た!!



ほら、あなたも「滝縞」であずま袋作ってみたくなったでしょう~?

これで「滝縞」の注文がどっさり入るに違いない、という妄想に浸ってしまう土曜の朝でありました。

 

wazakkasui.com

 

*お願い

あひろ屋さんの手ぬぐいは、個人で手作りして楽しむ分には問題ありませんが、あひろ屋さんの手ぬぐいで作った品を販売することはお控えください。 著作権上の問題が発生します。